昇華-shouka-大内文化

プロジェクションマッピング

2024年1月19日(金) ~ 3月31日(日)まで期間延長!

実施時間:期間中毎日18時~21時

五重塔デザインシートをプロジェクションマッピングのスクリーンとして、
大内氏の思想や来訪した歴史上の人物を彷彿とさせる映像を光のアートで表現します。

大内文化 思想をめぐる道

2023年12月23日(土)~2024年3月31日(日)まで期間延長!

和歌のカーテンゾーンとステンドグラスが煌めく空間は、大内文化を花開かせた大内氏の思想と様々な文化を吸収しながら繁栄してきた様子を表現しています。
大内氏の豊かな思想に没入し、山口市に息づく大内文化を感じてみませんか。

新着情報

2024.2.20|大内氏の栄華を表す花のモニュメント3期展示のお知らせ

2月初旬から3月初旬にかけ、約40本の梅が順に咲き誇る香山公園。2月19日(月)から「大内氏の栄華を表す花のモニュメント」3期の作品の展示が始まりました。 3期の作品のテーマは「大内氏を想う春のモニュメント~春爛漫・栄華~」。梅の香りともに、一足早い春の訪れを演出します。

2024.1.25|「プロジェクションマッピング」及び「大内文化 思想をめぐる道」の期間延長について

現在、期間限定で開催中の「プロジェクションマッピング」について、おかげさまで多くの方にご来場いただき大変好評をいただいています。また、ニューヨーク・タイムズ紙による「2024年に行くべき52カ所」に選ばれたこともあり、観光客の増加が期待されます。こうした状況を踏まえまして、「プロジェクションマッピング」と「大内文化 思想をめぐる道」の実施期間を延長することになりました。

2024.1.19| プロジェクションマッピング開催開始

本日より、10日間限定で、特別夜間イベント「プロジェクションマッピング」が開始されました。改装中の五重塔デザインシートに映し出される色鮮やかな映像は幻想的な夜を提供します。この機会をお見逃しなく、ぜひお越しください。

2024.1.12| プロジェクションマッピング開催のお知らせ

この度、「大内文化 思想をめぐる道」展示期間のうち、10日間限定の特別夜間イベントとして、プロジェクションマッピングを実施します。

2023.12.15|「大内文化 思想をめぐる道」開始のお知らせ

この度、プログラムの一つである「大内文化 思想をめぐる道」の展示を12月23日(土)より開始します。 併せて、展示期間のうち、10日間限定の特別夜間イベントとして、プロジェクションマッピングを開催します。

2023.11.14|花のモニュメント2期展示のお知らせ

国宝瑠璃光寺五重塔の全面改修を契機とした観光誘客事業の一環である「大内氏の栄華を表す花のモニュメント」2期の作品の展示が11日(土)から始まりました。

2023.09.15|ARで出現!超絶技巧の切り絵で魅せる五重塔

国宝瑠璃光寺五重塔の全面改修を契機とした観光誘客事業として、AR動画「超絶技巧の切り絵で魅せる五重塔」を9月16日(土)に公開します。

2023.09.08|大内氏の栄華を表す花のモニュメント

国宝瑠璃光寺五意塔の全面改修を契機とした観光誘客事業として、「大内氏の栄華を表す花のモニュメント」が本日完成し、香山公園にて展示をスタートします。

2023.09.08|大内氏と五重塔がわかる「時代絵巻」設置のお知らせ

国宝瑠璃光寺五重塔の全面改修を契機とした観光誘客事業として、イラストで大内氏の歴史や五重塔を紹介する「大内氏と五重塔がわかる『時代絵巻』」の工事用仮囲いへの設置が本日完了します。 なお、令和6年3月までの設置を予定しております。

2023.08.18|覆屋外壁デザインシート設置完了のお知らせ

山口市では、現在、国宝瑠璃光寺五重塔の約70年ぶりとなる檜皮葺屋根全面改修の機会を活かし、国宝瑠璃光寺五重塔の歴史的価値や魅力を改めて発信することで、観光誘客の促進を図る取組を進めています。 本日、その取組の第一弾として、改修が進む瑠璃光寺五重塔を覆う、特別なデザインを施した外壁シートの設置作業が完了いたしました。

大内文化を体験する空間アートプログラム

山口市では、国宝瑠璃光寺五重塔の全面改修を契機とした観光誘客事業として、香山公園において、現在、空間アートプログラム『昇華-shouka-大内文化』を開催しています。
 “「大内文化」を花開かせた大内氏のマインドが空間アートに昇華する”をテーマに、さまざまな空間アートプログラムを実施。大改修中の今だけ体験できる、山口市に息づく大内文化を是非ご体感ください。

大内文化について

大内氏は、守護として室町幕府の傘下に身を置く一方で、百済国王族の末裔であることを主張しながら、朝鮮王朝をはじめ、中国大陸の明国、琉球王国とも活発な通交を行いました。大内文化は、領主大内氏の特質を反映し、京都的要素、大陸的要素、それぞれの融合による独自の要素という3つの要素を併せもつ、国際性豊かな文化として花開きました。